ptsdの可能性があるならば精神科へGO【辛いトラウマ克服し隊】

ptsdについて知る

ptsdは恐怖によって引き起こされる

女医

ptsdとは心的外傷によって心に傷を負ったことがある人で、その経験がずっと脳裏に漂ってしまう症状です。過去にとっても辛い経験や恐怖体験をした事によって引き起こされる可能性が高いです。恐怖の感じ方は人それぞれですが、命の危機にさらされるようなシチュエーションや自分の立場的にどうすることも出来ないような、圧倒的支配者による支配などというのは共通した恐怖の元と言えます。このような体験を経験した人たちはトラウマとなってしまい、同じような場面や現象に出くわした時に記憶が蘇ってしまう、日常生活の中で突然思い出してしまう可能性もあるのです。その時の記憶というのは、体にも残っており、恐怖で体がすくんだり、吐き気を催したりと体が恐怖で支配されてしまうのです。その状態が日常生活で襲ってくるのも怖くなり、人前に出るのが苦手になることもありえます。精神科などで症状を軽くすることが出来るので、ptsdだと感じているのならば精神科に通いましょう。

人類なら誰でもなる可能性がある症状なのです

ptsdになる人というのは、人類全員に当てはまります。例え体が屈強であっても、戦士として戦場で戦っていたとしても、社長や教官として人を支持する立場にあっても関係ありません。なる可能性は誰にでもあります。同じ事故に巻き込まれてもなる人とならない人がいますが、なる人の精神が弱いということでもありません。なりやすい人というのも現段階の医療では説明できていませんし、精神の強さや弱さは数値化することも出来ません。何より、人によって感じる恐怖というのは千差万別となっているので、その人にとっての恐怖のツボによって異なります。心の傷も持っていて、いつまでも克服出来ないからといって自分を責めてはいけません。トラウマになる出来事というのは目に見えないものですし、克服するのは難しいことなのです。また、アナタにしか体験することが出来ないシチュエーションとなっているので、他の人にも完全な共有をすることはできません。ゆっくりと自分で立ち向かっていくしかありません。恐怖は誰でも怖いものです。精神科では、一人で戦うアナタをサポートしてくれます。恐怖に立ち向かうのに、仲間が一人でも多くいればとても心強いものです。精神科ではptsd対策が整っている場所も多く存在しています。一人で悩まずに周りと連携してptsdを直すようにすると心が楽になれます。